オンラインカードゲーム「アルテイル」で活動している白の聖皇のブログです
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■■■心は燻り、想いは空転するばかり
2008/06/30 Monバトン
前回で考察終わったので普段どおりの更新に戻りますよ~と
……え、複合神族の考察やってないんじゃないかって?
大して書くことも無いし面倒だからハショった(ヲイ

さて、本題に入ろうか
とりあえず今日は成葉さんとこで拾ってきたバトンでも消化しようかなと
アルテイル関係無い話も若干混ざるので続きに置いておきます

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■■■6月26日ステータス変更ファルカウ考察
2008/06/29 SunAL:ファルカウ考察
……これは運営にパワーが届いた結果なのか?
もう何も言うまい

変更カード一覧

評価
A…壊れクラス
B…壊れでは無いが強い
C…強さは普通 よく見かけるようになるかも
D…ちょっと使いにくい?
E…修正を待ちましょう



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■■■6月26日ステータス変更ゴウエン考察
2008/06/29 SunAL:ゴウエン考察
バトラが来たよ♪
新たな僕を引き連れて、襲来してきたよ♪
でもそんなの関係ねぇ!!でもそんなの関係ねぇ!!( ゚д゚)o彡°

……自室からログインでも出来ない限り狙えませんって
今まで同様見に回ります

変更カード一覧

評価
A…壊れクラス
B…壊れでは無いが強い
C…強さは普通 よく見かけるようになるかも
D…ちょっと使いにくい?
E…修正を待ちましょう




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■■■6月26日ステータス変更ローティア考察
2008/06/28 SatAL:ローティア考察
昨日は帰ってきたら深夜でした
流石にあの時間に更新する気力は……
今日は遅れを取り戻したいところ

変更カード一覧

評価
A…壊れクラス
B…壊れでは無いが強い
C…強さは普通 よく見かけるようになるかも
D…ちょっと使いにくい?
E…修正を待ちましょう




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■■■6月26日ステータス変更リフェス考察
2008/06/26 ThuAL:リフェス考察
予告通りステ変の考察やっていきたいと思います
ってなわけでまずはリフェスから
色々上方修正受けたカードが多いため、期待して行ってみまショ~♪

変更カード一覧

評価
A…壊れクラス
B…壊れでは無いが強い
C…強さは普通 よく見かけるようになるかも
D…ちょっと使いにくい?
E…修正を待ちましょう




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■■■見つけられない解法
2008/06/26 Thu日記

http://www.alteil.jp/card/parameter.php

変更内容が事前に発表されたようです
そういえばフライングキャンペーンとかやってたな……まさか乗っかった?
とりあえずラルトさんと雷光はやっとステ変を受けたようで

雷光→低コストでダメージ叩き出しまくり赤中型ファイルの使用圏内に
ラルトさん→ファルカウを総強化&少々AT上昇

雷光はともかく、ラルトさんは……なんか微妙な気がします
そしてまた森に忘れられるアンティーラ
なんとも不憫


さて いくつか個人的な近況報告

まず一つめ
スクワイヤーさんのブログと相互リンクしました
ラヴァート史をまとめてわかりやすく小説にしている人です
間違いなく白より遥かに文才があるので読みやすいと思います(´‐ω‐`)

そして二つめ
『白虎黒龍館』を脱退しました
長い間……というより白のアルテイル暦のほぼ全てを占めるくらいお世話になってましたが、最近の活動率の低下や、白自身も少々思うところがあったり等が理由です
とりあえず現在はぺた屋さんに一時的に加入させて貰っています
この後どうするかは……まぁ特に決めてないんですが
自分で新しくギルドを作るも良し
良いところを見つけて収まるも良し
心の整理をつけてから考えるとします




……以上、次回からは修正等の考察をやっていきたいと思います
小説書けたら間に挟むかも

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■■■色々ごった煮
2008/06/25 Wedイラスト
そろそろリンクを整理した方が良いんじゃないかと思う今日この頃
最近更新途絶えてる人多いんだよなぁ
皆さん、『継続は力なり』って言葉知ってます?
惰性で続けてる白が言ってもあんまり説得力無いですけどね(´・ω・`)

で、リンクに関連して
最近アルテイルのSS書いてる人増えてますよね(自分を含めて)
少し前の記事にも書いたんですが、白は基本的に他人の書いた物を読むのは大好きです
更新無いかな~とか思いながら毎日わくわくしながらブログ巡りしてたりします
ただ最近になって一つ問題が浮上

書いてるサイトが多くて把握しきれない!

もういっその事自分でまとめwikiでも作ってしまおうか……

以下、暇つぶしに練習で描いたイラスト

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■■■最高にハイって奴だぁ!(オチツケ
2008/06/24 Tue日記

http://www.4gamer.net/games/013/G001365/20080623021/

あはははは
修正云々言ってたら本当に修正来やがりましたよ
しかもラルトさん修正フラグだと!?
運営 貴様見ているな!
良修正なら即GMセットと交換だコンチクショウw


……あ ミニ劇場更新し終わりました
Episode04と番外編のAfterを一緒に
Afterは今回の知らせを受けて急遽追加って感じですけどね(´・ω・`)




最近ドンドンブログの文が短くなっていってるって?
何、気にすることは無い(ヲイ

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■■■聖皇珍道中第5話 After
2008/06/24 Tue聖皇珍道中ミニ劇場
注意:以下の物語は白の空想で出来ています。実際の設定とは少々ズレが生じるのでご了承ください

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ガチャッ!















アルナ

「ラルト様、いらっしゃいますか?」


インザーギ

「ラルトは先ほど出て行ったばかりですか……何かあったのですか?」


アルナ

「はい。先ほどこのようなものが届きまして……」


デュランダル

「ふむ、手紙ですか。おや、アルテイルのマークが印されているということはこれはまさか……」


ミレリア

「私も見覚えが……」
















件名:

ステータス修正のお知らせ













イベール

「ラルトの努力空回りだな。」


ミレリア

「不憫としか言いようがありませんね。」


デュランダル

「ははは、これで修正されなかったりしたら涙目物ですけどね。」


インザーギ

(本当に洒落になりませんが……)













~今度こそ終わり~
■■■聖皇珍道中ミニ劇場第5話 Episode04
2008/06/23 Mon聖皇珍道中ミニ劇場
注意:以下の物語は白の空想で出来ています。実際の設定とは少々ズレが生じるのでご了承ください

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~前回のあらすじ~
ラルトの引き篭った原因は誰にも見られない故の悲しみだった!
彼を救うため、聖騎士達は策を練る。
すなわち、『ラルト超絶強化計画』!!




ミレリア

「……で、まずは何をするのですか?」


ディストリア

「ふむ、まずは原因の解明からだな。」


デュランダル

「と言いますと?」


ディストリア

「ラルトが人気者になれない理由はどこかにあるはずだ。そこを改善すればきっとなんとかなる!」


ラルト

「そうか!よし、私のどこがいけないのか言ってくれ!!」


ディストリア

「そうだな……」














デュランダル

「ルックス。」


イベール

「カリスマ性。」


インザーギ

「カードとしての性能では?」


ミレリア

「全部合わせて存在全否定ですね。」


ラルト


orz


ディストリア

「お前達……いきなりヘコませてどうするんだ。」


ラルト

「わ、私なら大丈夫だ!とりあえず一つ一つ改善策を考えるぞ!!」


ディストリア

(メンタルも若干改善の余地有りと……)


ミレリア

「とりあえずルックスとカリスマ性は直すのは少し難しいのでは?個人の嗜好なども混ざりますから。」


ディストリア

「流石、人気を保つために鯖読んでるだけのことは――」

















ゴスッ!!


















イベール

「おいディストリア、こんなところで寝るな。」


インザーギ

「とりあえず話を続けましょうか。」(私は何も見ていない……)


デュランダル

「残された改善点はカードとしての性能……というよりむしろ必殺技では無いでしょうか?」


ラルト

「必殺技?私にだって『天空剣』や『隼の閃光』という立派な必殺技が……」


デュランダル

「わかってませんね……」


ラルト

「?? 一体何が……」


デュランダル

「人気を取るのに必要な物、それはズバリ













派手さです!!」














ミレリア

「……そうなんですかイベール?」


イベール

「私に聞くな。」


デュランダル

「ヒーローに必要な物はなにより派手さです。私の『失われた興味』やミレリアさんの『魔剣嵐』のように派手な物でなければいけないのです!それを貴方は……」














飛ぶ斬撃を放つ『天空剣』?














見切れぬ剣を繰り出す『隼の閃光』?














デュランダル

「そう、ルックスカリスマ性軽さ使いやすさスキル性能云々の前に

派手さが足りない!!


ミレリア

(そんな話聞いたことも有りませんが。)


イベール

(スラッシュしか持ってない私はどうなるんだ?)


インザーギ

(今日のデュランダルはずいぶんとはっちゃけてますね……)


ラルト

「……教えてくれデュランダル。私はどうすれば良い?」


デュランダル

「作るのです。そう――














――新しい必殺技を!!」














デュランダル

「…・・というわけで、今日は私があらかじめサンプルを用意しておきました。」


イベール

「待て、流石に都合が良すぎないか?」


デュランダル

「何、気にすることはありません。それでは早速見てもらいましょう。」













科学忍法・火の鳥!


科学忍法『火の鳥』













デュランダル

「伝承に出てくるような火の鳥になって体当たり。これは有翼族のみに与えられた特権と言っても過言では無いでしょう!さあラルトさん、これをマスターするのです!!」


イベール

「馬鹿馬鹿しい。こんなものを――」


ラルト

「カッコいい……」


イベール

「――は?」


ラルト

「気に入ったぞデュランダル!私は是非この技をマスターする!!」


イベール

「な……ラルト、お前まさか本気で


ラルト

「いくぞぉぉぉぉぉぉおおおお!私は鳥になる!!」


ミレリア

「貴方は元々鳥では……って行ってしまいましたね。」


デュランダル

「ははは、まさか本気にするとは思いませんでしたねぇ。」


インザーギ

「デュランダル、貴方という人は……」
















翌日
新聞の一面を『隼の聖騎士、王城内でガソリンを被って松明振り回し大暴れ』という見出しが飾ったとか飾らなかったとか

~終わり~
■■■最早カオスとか言う以前の問題
2008/06/18 Wed日記
最近ブログ更新するネタが尽きてきました
流石にアルテイルにログイン出来ない状態だと限界って物が存在します……
そろそろステ変とかやってくれないかなとか思う今日この頃~
やったらやったでアルテイルに帰ってきたときになかなか環境呑み込めなくて悶絶しそうですが(・ω・`)


さて、ミニ劇場をまたまた更新しました
……もう超展開とかいうレベルじゃ無くなってますが
ラルトさんの溜まりに溜まった思いが爆発する時デス
いつまで放置されるんでしょうね ラルトさん達は……














次回、ラルトの超絶強化大作戦!!(何


PS:成葉さんとこから貰ってきたバトン、よっぽどテンション上がってないとあんなもん答えれません(´・ω・`)
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■■■聖皇珍道中第5話 Episode03
2008/06/16 Mon聖皇珍道中ミニ劇場
注意:以下の物語は白の空想で出来ています。実際の設定とは少々ズレが生じるのでご了承ください

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~前回のあらすじ~
引き篭ったラルトを引きずりだす為にラルトの自室前に来た聖騎士達。
しかし彼らの呼びかけにラルトは応じようとしない。
それどころか彼らしくない言葉が返ってくるのみ。
どうしようもないと感じたデュランダルが、砲撃魔術『異界の扉』にてラルトの自室の扉を粉砕☆玉砕☆大喝采!!
その後奇跡的にも救出されたラルトを連れ、一同は会議室へ集合していた。




インザーギ

「全く……ラルト、何故あんな行動に出たのか説明してもらえますか?」


ラルト

「五月蝿い!お前達に話すことなど何も無い!!」


デュランダル

「話さなければ何も進みませんよ?」


ディストリア

「私達にも何かしてやれることがあるかもしれないだろう。」


ラルト

「五月蝿い五月蝿い五月蝿い!お前達に何がわかるって言うんだ!!」















「人気の無い私の事なんか!!」
















デュランダル

「……はい?」


イベール

「今何て言った?」


ミレリア

「まさかその程度のことで引き篭ったと?」


ラルト

「その程度だと!?あぁ、確かにお前達にとってはその程度のことだろう!!」


ミレリア

「?」


ラルト

「アルテイルが始まってからというもの……様々な英雄達がその実力を大いに振るい、表舞台で戦ってきた。お前達もそうだろう?」


デュランダル

「ふむ、そういうことになりますね?」


ミレリア

「私やデュランダルのように、最近になってますますイクサー達に使われるようになった者も多いです。」


ラルト

「しかし、私はどうだ!!」














開闢の当時よりほとんど変わらぬ姿を保ち














魔法王国最強の守護者を冠され














しかしながらその力は―――













ラルト


「魔法王国最強(笑)なんて

言われるレベルなんだぞ!?」


ミレリア

「……いや、それを私達に言われても。」


インザーギ

(……というかこんな話をこの場でして良いのでしょうか?)


ラルト

「私だって活躍したい……イクサー達とともに戦いたいんだ!なのにいつまで経っても私の事に誰も触れてくれようとしない……!!」


ディストリア

「ふむ……ならやるべき事は一つしかないだろう。」














ラルト自信の魅力を上げるんだ!













ディストリア

「魅力も上げれば人気が出る!そうすればいずれその人気を認められ、活躍の場を与えられるはずだ!!」


ミレリア

「ディストリア、貴方まさかそれを本気で言って……」


ラルト

「そうか……よし、私はやるぞ。ディストリア!!」


ディストリア

「お前の実力を見せてやるんだ、ラルト!!」


ラルト

「うぉぉぉぉぉぉおおお!!」


ミレリア

(……ミレリアには付いていけません。)(汗)


デュランダル

「ふむ、なかなか面白そうですねぇ。」


イベール

「まぁ付き合うくらいなら良いか。」


インザーギ

(何をどう間違えたらこんな展開に……)












~Episode04へ続く~
■■■思考と探求の迷路
2008/06/14 Sat日記
日光アレルギーって本当にあるものなのでしょうかね?
実は白は微妙に症状が出たりするんですが……
長時間日の光浴びてると、体が痒くなったり軽くブツブツが出来てきたり
あとかなり日焼けしやすいのも……?
この前夜行性なのも合わせて『ヴァンパイア』とか呼ばれたんですが(´・ω・`)
ニンニクは好きですよ 一応
ってか症状が出るのは季節の変わり目あたりが主なので、もしかしたら原因はそっちにあるのかも知れませんが


さて、どうでも良い話は置いておいて
シンさんがブログの方で師匠級魔術士の考察をやるそうです
白が以前『アルタウクのキャラがイマイチわからない』と言っていたのが理由だそうで
……見てくれてる人以外に居るんだなぁとかなんだか的外れな方向に感激

あと前回に引き続きミニ劇場を更新しました
聖騎士達のキャラが思いっきり壊れてるのは気にしてはいけません
あくまでも白の空想からの産物なもので……
小説の方とはあんま繋がりないです 多分(ぁ



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■■■聖皇珍道中ミニ劇場第5話 Episode02
2008/06/14 Sat聖皇珍道中ミニ劇場
注意:以下の物語は白の空想で出来ています。実際の設定とは少々ズレが生じるのでご了承ください。

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~前回のあらすじ~
突然グレて自室に引きこもってしまった隼の聖騎士『ラルト』。
彼を更正させるために呼び出された六人の聖騎士達。
果たして魔法王国の行く末はどうなるのか!?
そんなこんなで五人はラルトの自室の前までやって来ていた。







インザーギ

「ラルト、居るのでしょう?出てきなさい。」














ミレリア

「返事が無いですね。」


イベール

「部屋から出て行ったんじゃないのか?」


インザーギ

「それは無いと思いますが……」


デュランダル

「ふむ……なら最終手段を取りましょうか。」


イベール

「……念のため聞こう。お前は空中に魔方陣を描いて何をぶっ放そうとしている?」


デュランダル

「イヤですねぇ。それなりに付き合いの長い貴方ならわかると思ったんですが。」


ディストリア

「城ごと吹き飛ばすつもりか、お前は!」


ミレリア

「いくら何でも『異界の扉』では威力が大きすぎます。ここは私が……」


インザーギ

「ミレリア、貴女の『魔剣嵐』でも十分城が削れます。」


デュランダル

「ははは、ラルトさんの命まで削れますねぇ。」


イベール

(もはや笑い事で済むレベルでは無いだろう……)


デュランダル

「ならこうしましょうか。」
























デュランダル

「ラルトさ~ん、早く部屋から出てこないと貴方の大好きな魔法王国が文字通り塵に――」


イベール

「本当に洒落にならんから止めろ!」


ディストリア

(……こいつが言うと冗談に聞こえないのは何故だ?)

















「皆帰ってくれ!もう魔法王国なんてどうでも良いんだ!!














ミレリア

「あ、反応しましたね。」


インザーギ

「何やらラルトらしくないようなセリフも聞こえたような気がしますが……」


イベール

「しかし出てくる様子は無いな。」


デュランダル

「拉致が空きませんね……仕方ない。」
















その日、魔法王国王城から謎の光が放たれた。
光は王城の壁を突き破り、その勢いは留まる事を知らずに王都の周囲を囲む城壁の一部を粉砕した。
幸いにも住民に被害は無かったが、大きな混乱を呼んだことは言うまでもない。
当時、光を見たものは口々にこう漏らした。
『アレはまさしくファルカウ神の怒りだった……』と。




















デュランダル

「さ、開きましたよ?」


インザーギ

「デュランダル、貴方という人は……」


ミレリア

「また財務官に文句を言われる事になりそうですね。」


ディストリア

「……というか中のラルトは大丈夫なのか?」


デュランダル

「過ぎたことは仕方ありません。中に入りましょうか。」


イベール

(ダメだこいつ、早くなんとかしないと……)









~Episord03へつづく~
■■■夢オチで良かった
2008/06/13 Fri日記
最近夢を見ることが多くなりました
ただし内容がカオスなので寝てても疲れるという罠
まともな休息が欲しい……
どうも寝る前にやった事がそのまま混ざり合って夢に出てくることが多いようです
東方紅魔卿の体験版プレイして、そのあと『魔法少女リリカルなのは』視聴した日に見た夢は……言わなくてもわかりますよね?(´・ω・`)





さて、今回凄く久々にミニ劇場の方を更新
……とは言っても今回の話はちょっと長くなりそうだったので、いくつかに分断して書くことにしました
小説よりは楽に書けるので、出来るだけ早く続きを書いていきたいと思います

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■■■聖皇珍道中ミニ劇場第5話 Epsode01
2008/06/12 Thu聖皇珍道中ミニ劇場
注意:以下の物語は白の空想で出来ています。実際の設定とは少々ズレが生じるのでご了承ください

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決められてるからそうなんだ!
誰が何と言おうとそうなんだ!!

【聖皇珍道中ミニ劇場vol5】

魔法王国最強(笑)



ラヴァートに存在する大国『レグウス』。
『魔法王国』ととも言われるこの国には、絶対の守護者と称される『六人の聖騎士』と呼ばれる者たちが居た。
ある日、『六人の聖騎士』達にリーダーである真実の聖騎士『インザーギ』から突然の召集がかけられた。




インザーギ

「全員揃ったようですね。」


イベール

「全く……一体何の用だ?」


ミレリア

「『六人の聖騎士』全員を招集したということは、何かよほどの事が起こったのでしょうね。」


ディストリア

「ひとまず事情を話して貰おうか?」














デュランダル

「あの、皆さん。その前に一つ宜しいですか?」


イベール

「どうしたデュランダル?」


ディストリア

「下痢でも起こしたか?」


ミレリア

(無言でディストリアの足を踏みつける)


デュランダル

「……貴方達、まさか誰も気に留めて居ないのですか?」














ミレリア
ディストリア「?」
イベール



デュランダル

「一人くらい気づきなさい。

ラルトさんが居ないでしょう。」


ディストリア

「……あぁ。」


ミレリア

「なるほど。」


イベール

「居たな。そんな奴。」


デュランダル

「揃いも揃って酷いですね……まぁ良いでしょう。空気騎士は放って置いて説明を始めてください。インザーギさん。」


インザーギ

(デュランダル、さりげなく貴方が一番酷いと思うのですが?)「えぇ……実は今回の召集はまさにそのラルトの事なんです。」


ミレリア

「彼に何かあったのですか?」


インザーギ

「はい、実はですね……」


















「グレました」














デュランダル

「……は?」


イベール

「悪い。意味がよく……」


インザーギ

「そのままの意味です。グレました。














「………」













イベール

「帰って良いか?」


インザーギ

「いけません。」


デュランダル

「あのダメ隼は……」


ディストリア

「グレた原因はわかっているのか?」


インザーギ

「自室から出てこようとしないので何とも……」


ミレリア

「引っ張り出すしか無いでしょうね。とりあえず行ってみましょうか。」









~Episord02へつづく~
■■■あははははははははは!!!!(壊
2008/06/11 Wedアルテイル
アルテイルを始めておよそ二年になります
当初はリフェス初期ファイルで頑張っていたのですが、次第に課金額も増えていき、今では様々なファイルを作れる状態まで集まりました
強い方々からある程度経験を積ませてもらい、戦略も身に着けました
暇ならカードリストを見たりして、新たな戦略を探したりもしました

……で、凄く今更なのですが


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■■■色々とゴメンナサイ
2008/06/08 Sun日記
リアルに忙しくてしばらくブログと小説の更新出来なかった……
やっと暇が出来たので、頑張って書き上げました。
……書き直しで色々追加したらなんか長くなったので、続きは次章に持ち越しということで
この調子だと二桁行くよなぁ 確実に



ってか小説書いてて色々思うことが

まず一つ目
1対多数の戦闘って無茶苦茶難しいんですが
ディラートパーティVSガルディレアも苦労しそう

そして二つ目
アルタウクがなんだか時々空気になりそうで困る
キャラ確立されてないからどこで活躍させるのかがイマイチ解り辛いんだよなぁ

そして三つ目
何故かデュランダルと某管理局の白い魔王が被ってしょうがないデス(殴



……以上、更新終わりっ!(マテコラ

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■■■魔法王国の滅亡 -Story of Regus- 第八章
2008/06/08 Sun小説【アルテイル】
「シャギャァア!!」
「チッ!またこいつらか!!」

王城に向かうディストリア達の前に、先ほどのモンスターが再び現れた。
ただし今度は桁が違った。
城門の前の広場を埋め尽くしてしまうほど、異様な数の集団が行く手を阻んでいた。

「まるで私たちを王城に行かせたくないとでも言うような集まり方だな……」
「何者かに命じられてここを封鎖していると考えても良いかもしれないな。」

目の前に広がる異形の軍勢を片付けて先に進もうとディストリアとアルタウクが武器を構えようとした直後。

「伏せてください。首が飛んでも良いのなら別ですけど?」

後ろから唐突に、抑揚の少ない冷たい少女の声が投げかけられる。

「バンダルト……魔剣嵐」
「「ッ!!」」

感じた悪寒に反射的に二人はその場にしゃがみこんだ。
二人のすぐ上を、少女の振るった魔法剣『バンダルト』から放たれた魔術の斬撃が通過していった。
連鎖的に数を増やしながら飛んで行き、異形の軍勢に飛び込んだそれは――

「シャギャ!?」
「……塵と化しなさい。」

――そこに居た群れを、宣言どおりに跡形も無く消し飛ばしていった。

「これが……バンダルトの『魔剣嵐』。」
「ミレリア、私たちまで巻き込む気か!」
「はじめに警告したと思いますよ?『伏せてください』と。」
「そういう問題じゃあ……もう良い、なんだか面倒だ。」

淡々と返してくるミレリアに、ディストリアは諦めの声を上げる。
昔からどうもこの少女だけは苦手だ。

「それよりも……外しましたね。」
「外した?何を言って……」

外したどころか、そこに居た群れは間違いなく消し飛ばしている。
まさかあの魔術をかわしたモノが居るとでも言うのだろうか。

「確かにモンスターには当たりました。ですが……」

彼女には珍しく、歯切れの悪い返事が返ってくる。
明日は雨でも降るのではないだろうか。

「ひとまず城内に入らないか?何が起こっているのか確かめなければ……」

何か考え込むミレリアを置き、前進を促そうとした直後。

「……いえ、その必要はもうありません。」

突然顔を上げたミレリアが、何も無い方向へ向かって話し始めた。

「そこに居るのでしょう?もうわかっていますよ。」














「バレていましたか。」

ミレリアが話しかけた方向に、突如として一人の騎士が現れる。
先ほどまで魔術で姿と気配を隠していたのだろう。

「この隠蔽魔法には結構自信があったのですけどねぇ……何故私の居る場所がわかったのですか?ミレリア。」
「……魔力ですよ。」

騎士の問いかけに、ミレリアは答え始める。

「城門前に到達したとき、バンダルトが異常なほどに反応し始めました。もともとバンダルトは大気中に散った魔力の欠片に反応する魔法剣です。それくらいのことが出来るのは当然でしょう?」
「いやはやお見事……っと。」

感嘆の声を漏らす騎士のすぐそばを、バンダルトから放たれた剣閃が通過する。

「ミレリア!何を……」
「まだわからないのですか?ディストリア。」

バンダルトを騎士に向け、ミレリアはそのまま続ける。

「何故この国を破壊したのですか?デュランダル。」






「ミレリア、何を言って……」

ミレリアの口から出た、信じたくも無い言葉。
否定の反論をしようとするが、先にデュランダルの口から真実が告げられる。

「やはりこれだけの魔力使用反応を残したままにしておけばバレてしまうのは当然でしょうね。」
「ミレリアはあなたの姿を見る前からある程度の目星は付けていました。一人でこの国を壊滅させるほどの長距離魔法攻撃など、使える人間はかなり限られますから。」
「お見事……さて。」

剣を突きつけるミレリアに対し、デュランダルも剣を抜き放つ。

「来なさい。まとめて相手をしましょう。」
「デュランダル、本当にお前なのか。」
「私も信じたくありません。しかし目の前にある事が真実なら……」

続きディストリアとアルタウクもそれぞれ武器を構える。

「行くぞ!!」

ディストリアとデュランダルの剣が交差する。
数度ぶつかり合うも、互いに一撃を加えることが出来なかった。
一度体制を立て直そうと、デュランダルが後方に下がったと同時――

「雷撃球!!」
「魔剣嵐。」

――二つの魔術が、デュランダルめがけ放たれた。
はさむように軌道を描いて襲撃したそれらをかわすことが出来ず、直撃を受ける。
すかさずディストリアが追撃の斬撃を加える。
普通の敵が相手なら、これだけで間違いなく仕留められているだろうが……








「残念ですね……その程度では私は倒せません。」

巻き上げられた粉塵の中からデュランダルが再び姿を見せる。
少しばかり残された傷も、軽く血を拭うと同時に完全に塞がってしまった。

「今度はこちらから……」

デュランダルの前に魔方陣が展開される。
それはその場に居る者なら一度は見たことがあった、彼の十八番の魔術。

(くっ、間に合うか!?)
「行かせていただきますよ。」

魔方陣から『異界の扉』が放たれ、ディストリア達を襲った。
本来なら遠距離攻撃等に使うような規模の魔術だが、至近距離から放てば防御魔術さえ無意味な威力となる。
ゆえに彼の必殺の一撃と称された程の物だ。

『異界の扉』の直撃を受けたディストリア達は――













――不思議な蒼い光に護られ、デュランダルの魔法砲撃を凌いでいた。

「ギリギリ間に合ったか……」

蒼い光が消え、代わりに同じ蒼色の金属片が無数残される。

「やはりお前は本気のようだな、デュランダル。」

金属片を操っていたディストリアが、デュランダルの方を見て言う。

「ならば私も本気を出さねばなるまい。」

ディストリアが手を挙げたと同時に、宙に舞う金属片が一つの形を取る。
それの持つ本来の姿を。

「来い!ランバール!!」

叫んだディストリアの体に、美しい青色の鎧が装着される。
大空が紡ぎし魔装『ランバール』。
古くから存在する、秘法級のマジックアイテムの一つだ。

「着装!ランバール!いくらお前とはいえ本気の私を倒せるつもりか!?」
「魔法鎧ランバールですか。相手にするには少々厄介なシロモノですね……」

魔術による攻撃を完全に無効化する『ランバール』を装備したディストリア。
いくら傷つけられても何度でも回復する『完全不死』を持ったデュランダル。
互いの力は完全に拮抗していた。
四人の動きが完全に止まる。












「デュランダル、一体あなたの狙いは何なの?」

突如、静寂を破ってミレリアが問いかけた。

「愚問を……貴女なら大方の予想は付いているでしょう?」

鼻で笑うように、デュランダルは答えを返す。

「……『書庫』の強奪……でもそれだけではここまでする理由が見当たらない。」

デュランダルの力なら、事を城内だけに納めて強引に『書庫』を手に入れる事も出来ただろう。
わざわざ騒ぎを大きくする必要が無いのだ。

「なんだ、そんな事ですか?」














「どちらにしても私が手を下さなくても魔法王国は壊れます。折角だから私が壊しているだけの話ですよ?」

デュランダルの口から話される、突拍子も無い言葉。

「!?一体何を言って……」

その意味を問い積めようと、ディストリアはデュランダルに更に問おうとする。

「貴方達も少し考えればわかるのでは無いですか?『書庫』と『王国』の関係、その奇妙な噂。そうですね……」

アルタウクの方を向き、デュランダルはそのまま続ける。

「少なくともその奇妙な噂を調べようとした人間なら。」
「………」

デュランダルの問いかけにアルタウクは黙り込む。
掴んだ真実は常に良い物とは限らない。
認めたくなかった、それを認めさせられてしまう。

「さて、お話はこれくらいにしておきましょうか。」

デュランダルの剣が動き、宙に陣を描き始める。
同時にディストリア達も再び武器を構え直し、距離を詰める。

「ハァッ!!」
「受けなさい。」

ディストリアの剣とバンダルトを避け、デュランダルは後方へ飛ぶ。
そのまま陣を完成させ、『異界の扉』による砲撃を放った。

が、突如として現れた巨大な雲に当たり、対消滅させてしまう。
アルタウクの得意とする魔術『雷撃雲』だった。

「王は偽者で、国を操っていたのは魔法アイテムで……散々だな。この国は。だが……」

杖をかざすアルタウクの周囲に、いくつもの魔方陣が出現する。

「まだ護るものは存在する、ゆえに私は負けられない!!」

魔方陣から大量の『雷撃球』が放たれる。
その量はまさに魔術の嵐とでも言えそうな程だ。
アルタウウが戦闘魔術士隊長に選ばれた所以は、その最強クラスの魔術の破壊力にある。
放たれた魔術は凄まじい勢いでデュランダルへ襲い掛かる。
直撃間近――













――突然デュランダルの目の前で、魔術の嵐が全て消滅した。
いつの間にか四人を囲むように巨大な魔方陣が展開されていた。

「これは……『禁呪陣』?」
「馬鹿な!そんな物を使いこなせる人間が……」
「『人間なら』確かに居ないんでしょうねぇ……」
















「さようなら。」















~to be contenued~
■■■何だとっ!?
2008/06/03 Tue日記
こんばんわ
ちょっと冷やそうと思って冷蔵庫に入れておいたシュークリームが凍ってた白です
結局『シューアイスだと思って食えば良いか』って結論になりましたけどね(ぇ
うちの冷蔵庫は際限無さ過ぎだZE☆



……えぇ 皆さんの聞きたいことはわかります
休日中に更新するって書いた小説ですよね?

まぁアレです


書いた物が丸々消えると悲しいよね!

下書きから公開にする時に、間違って削除ボタン押しちゃってさ……
おまけに何をテンパッたのか、削除キャンセルしようとしてそのまま消すほうを選んでしまったという
FC2ブログ使い始めて一年以上経つのに何やってるんだろうね本当にorz

ってなわけで今思い出しながら書き直してますよ~
今度から原稿は先に何か別のソフトで書いてからこっちにUPすることにしておきます
(´っω;`)

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プロフィール

白の聖皇

Author:白の聖皇
トレジャーバトルとチャット大好きなアルテイラー
現在は一時的にギルド『ぺたぺた屋』に加入中
最近は寮のサーバーの問題でアルテイルにログイン出来ないため、更新は小説やイラストがメインになりつつ……
時々友人の家からこっそりログインしてたりしますが
プロフ画像はしぇらさん作
なかなかいい感じデス

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