オンラインカードゲーム「アルテイル」で活動している白の聖皇のブログです
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■■■黄金週間(ネット環境的な意味で
2008/04/30 Wed日記
雄次さん>多分今は出てきても『ちょっとロックが鬱陶しい』くらいで済むと思う 多分
白黒ファイルにアレ刺したら回るのかね……とか思う今日この頃




はぁ……引っ越したい(ぇ
ネット環境があるとこならとりあえず何処でも良い!
ちょっと禁断症状出てますよ
アルテイルも色々イベント逃してるし……
寮のネットからサーバー接続出来ないなんて最初からわかってたなら、絶対入らなかったっての(・ω・`)
正直ネトゲ出来ないのは結構キツい
……どうみてもネトゲ中毒です 本当にありg(ry


まぁ何を言いたいかサッパリな前置きは捨て置いてと
とりあえず4連休で実家に帰ることにしました
ってなわけでその4日間だけはアルテイルにも帰ってきます
ザガール人形もギリギリゲット出来るよね 多分
……ぁ でもファイル組みなおさなきゃだよなぁ
あの微妙な修正でもとりあえずちょっとファイルに影響出てるし
一番行けそうなのは騎士か……でも流行ってるらしいからバッティングが心配
ランクアップとかみたいな他の人があんま使わないファイルで頑張ってみようかな うん





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■■■バッティングセンターで野球拳
2008/04/29 Tue日記
DEXがアルテイルネットの運営を移管するそうな。
……ついに匙を投げた?(・ω・`;)
やっぱKOWが失敗したのが大きかったんだろうか
ゲームポッドの子会社『GPコアエッジ』の運営になるということです。
運営に関してはゲームポッドは割りと良い噂を結構聞くので、ちょっと期待
ってか運営変えるんならついでに弓士も他のバランサーに交換してください

そしてサヨナラ立源寺イベントは白は完全にスルーですよ
寮からアルテイル出来たらなぁ……
今のアリーナ結構楽しそうだし
正直今すぐ引っ越したい気分デス


……あ、そうそう 小説の第六章書き上げました
徹夜した後なんで、一応推敲はしたけど文が若干変になってるかも
とりあえず皆さん大嫌いなあの人が出てきますよ?

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■■■魔法王国の滅亡 -Story of Regus- 第六章
2008/04/29 Tue小説【アルテイル】
カサンドラの振るう剣が空を切る。
魔人と復讐者、因縁の決戦。
だが魔人は、その状況さえ楽しんでいるかのごとく余裕を見せる。

「ッ!コレなら!!」

魔剣『ディフォラ』の鋭き一撃がガルディレアを襲う。
が、それは何事も無かったかのようにかわされてしまう。

「存在を切り裂く魔剣『ディフォラ』……ホント、面倒なもの使ってくれるわねぇ。」

カサンドラが自らの師、黒蜻蛉『フランシス』から受け継いだその剣は、あらゆる物の存在を切り捨て無に還す。
当たればガルディレアであってもタダでは済まないだろう。が……

「当たらなければ意味は無いわよねぇ。宝の持ち腐れって奴かしら♪」

カサンドラが振るう斬撃は、ただの一度もガルディレアには当たらない。
決して彼女の実力は低いわけではない。
むしろ彼女以上の実力者を見つけるのが難しいほど、完成された剣術を持っていた。
だがその彼女も今は、魔人に翻弄されたままとなっている。
本来なら間違いなく致命傷を与えられるであろう一撃さえ、いとも簡単にかわされてしまう。





(さぁて、どうしちゃおうかしら?)

カサンドラと対峙するガルディレアも、彼女の処理に少々困っていた。
得意とする『墜落の呪い』は、彼女の持つ破邪の聖剣『アーカン』によってかき消され通用しない。
無論彼女を殺すだけなら簡単なのだが……

(それじゃあ面白く無いのよねぇ。)

カサンドラがやっと得た復讐の機会、それさえもガルディレアからすれば単なる一時の戯れでしかない。
コレから始まる大仕事の前の、自らが楽しむためだけの余興に過ぎない。

(……あ、そうだ。良い事思いついちゃった♪)

ふと、ガルディレアの顔に笑みが浮かぶ。
新しい玩具を見つけたとでも言うような、邪悪な笑みが。

「貴様、何を笑って……!」

カサンドラがガルディレアに切りかかろうとした、その時――

「あら、怒っちゃった?御免なさいねぇ……だって――」

















「――こんな面白そうなこと、滅多に無いじゃない?」

――突如、カサンドラの目の前に魔方陣が現れる。
完全に不意を付いた魔術が彼女を捕らえる。

「確かにその聖剣『アーカン』は私の『呪い』なら何でもかき消しちゃうわ。でも……」

『アーカン』が持つ破邪の力が効果を示さない。
あらゆる邪悪な力をかき消す力を持つ聖剣だが、そこには一つの抜け穴がある。







「敵意の無い簡単な魔術には全く効果が無いのよねぇ♪」

その言葉を聞くのを最後に、カサンドラの意識はブラックアウトした。


             ※


「……ここは?」

目を覚ましたカサンドラは驚く。
魔法王国王城の地下に居たはずの彼女の目の前には、平和そうな集落が広がっていた。

「どういうことなんだ……?」

先ほどまで自分はガルディレアと戦っていたはずだ。
全く繋がりのの読めない状況に、彼女は困惑する。

「とりあえず村の方まで行ってみようか……」

何が起こっているのかわからないが、ずっとここに立っているわけにも行かない。
ひとまず集落に足を運ぼうとしたが――



「よぉ、ただいまカサンドラ。こんなとこで何やってんだ?」

――突如、女性の声に呼び止められた。
どこか聞き覚えのある声を聞き、その主のほうを振り返る。

「っ!……う、うそ!」
「……?な、なんだよ!俺の顔ジーッと見て!て、照れるじゃないか……」

はにかむような笑いを浮かべるその女性を、カサンドラは知っている。
もう二度と会うはずの無い、愛する人がそこには立っていた。
震えるような声で、カサンドラは彼女の名を呼ぶ。

「……ローザ……姉さん?」


             ※


「なんだ、ずいぶん楽しそうだね。ガルディレア?」

王城地下に、突如男の声が響き渡る。

「あら……親方様、こんなとこまで来て良いのですかぁ?」

そこにはいつの間にか一人の青年が立っていた。
蒼で統一された服に眼鏡という格好の青年は、ガルディレアをも超えるほどの違和感を放っていた。

「アレの完成をどれだけ待っていると思ってるんだい?僕は『発売日延期』だけは嫌いなんだよ……」

少量の怒気を含んだような声。
その声だけでも普通の人間なら気を狂わしかねないほどの凄まじい圧力を持っている。
だが、ガルディレアは飄々と言う。

「もう痺れを切らしてしまったのですかぁ?もう少し待ってくださいな♪」

気の抜けるような声に、呆れるように青年は少し肩を落とす。

「……やれやれ、『オカマ口調の策略家』ってずいぶんベタな仲間を手に入れちゃったものだよ。」
「あらぁ、そんな嫌そうな顔しないでくださいまし。」

ガルディレアは少し残念そうな声を出した。

「私の策略で貴方の望んだ『アレ』はもう完成間近なのですよ?我が主、混沌の使者『エルガンディ』様♪」








混沌の使者『エルガンディ』
はるか昔、ラヴァートを混乱の渦に巻き込んだ強大な存在。
異黒(バトラ)と呼ばれる彼を中心とした集団との戦いは、後々にも大きな影響を残していた。
彼がどこから来て、何を目的にしているのか。それは誰も知らない。

「ははは、完成間近じゃなかったら暴動でも起こしたい気分になっちゃいそうだけどね?ところで……」

ふと、エルガンディはある物を見つける。

「あそこにあるのは君の新しい玩具かい?」
「えぇ、なかなか楽しめそうでしょう?」

エルガンディの視線の先。
そこには、ガルディレアの呪縛に捕らえられたカサンドラが居た。

「コレは……もしかして眠ってるのかな?」
「正解ですわ♪」

魔術の縄に縛られ宙に浮く彼女は、ガルディレアにかけられた魔術の効力で眠らされていた。

「親方様は『深い眠り』という魔術をご存知?」
「『深い眠り』?あぁ、『自軍ユニットと相手ユニットをアクション終了にする。』っていうアレかい?」

エルガンディの口から、ガルディレアさえも聞き覚えの無い言葉が出てくる。
この青年は時折こう言った意味の読みづらい言葉を使うことがある。

「……親方様……?」
「冗談だよ。対象を眠らせる魔術だろう?」

正解の答えが出てきたことに、なぜかガルディレアはホッとしてしまった。
決して馬鹿にしたわけでは無いのだが。

『深い眠り』とは魔術の中でも基礎中の基礎の物だ。
手軽に使えてそれなりに効果もあることから、魔術を学ぶものはこの魔術を真っ先に覚える。

「えぇ、あとこの魔術は良い夢を見させる魔術としても有名ですわね。でも……」



















「少し魔術の構成を弄って夢の内容を操作してやれば、面白いことが出来るんですよ。」

ガルディレアの性格と言葉から、エルガンディは瞬時にその意味を察する。

「……本当に悪趣味だよね。」
「あら、それは褒めてくださってるのかしら?」

混沌の策士は邪笑する。
あらゆる物が自らの手の上で踊る、その様に。
全ての策が狂いなく嵌る、その楽しさに。
目の前の玩具がこれからどう歪むのか、それを想像して。

「ふふ……貴女はどんな声で鳴いてくれるのかしらね?」









歪みは新たな歪みを、狂いは新たな狂いを、悲鳴は新たな悲鳴を呼び、更なる加速を続けていく。


~to be contenued~
■■■LHファルカウ5弾&修正考察
2008/04/28 MonLH:ファルカウ考察
いつの間にかGM/GoTo店長のブログがスタッフルームから姿を消していた
まぁアレだけ物凄い三日坊主っぷりじゃなぁ……

LH5弾&修正の考察は今回のファルカウで最後
開始当初は凄く不遇な神族だったファルカウですが、今は立派に成長しました(シミジミ
強カード多いですよね 最近

●LH5弾『戦いの果てに』特設ページ
○LH5弾『戦いの果てに』カードリスト
●LH変更カード一覧

評価
A…壊れクラス
B…壊れでは無いが強い
C…強さは普通 よく見かけるようになるかも
D…ちょっと使いにくい?
E…修正を待ちましょう

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■■■LHゴウエン5弾&修正考察
2008/04/27 SunLH:ゴウエン考察
今更ながら『男女』にハマる
……ん~ なんか中毒性あるよなぁ、コレ
暢気にニコ動見てる暇あるなら小説書けよとかいうツッコミは受け付けませぬ

さ 今回はゴウエンの考察
正直フィェルテが弱体化したこと以外はどうでもいいでs(撲殺

●LH5弾『戦いの果てに』特設ページ
○LH5弾『戦いの果てに』カードリスト
●LH変更カード一覧

評価
A…壊れクラス
B…壊れでは無いが強い
C…強さは普通 よく見かけるようになるかも
D…ちょっと使いにくい?
E…修正を待ちましょう


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■■■LHローティア5弾&修正考察
2008/04/26 SatLH:ローティア考察
『奇襲』の効果をちょっと取り違えてた
……他人に言われる前に気づいただけマシだけども
そしてシンさん、ノゼの批評修正しておきました~
SP0にしなくなっても結局は重いんだよねぇ…・・・・


さて、じゃあローティアの考察を
とりあえず妙な動きをするカードが多い
山札から神カード召喚って……それどこの遊○王ですk(殴

●LH5弾『戦いの果てに』特設ページ
○LH5弾『戦いの果てに』カードリスト
●LH変更カード一覧

評価
A…壊れクラス
B…壊れでは無いが強い
C…強さは普通 よく見かけるようになるかも
D…ちょっと使いにくい?
E…修正を待ちましょう


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■■■LHリフェス5弾&修正考察
2008/04/25 FriLH:リフェス考察
修正考察したとこだけどとりあえず連打してみる

建て前:早く終わらせて小説書かないとね
本音:暇でしょうがないんだ!(皆宿題とかで忙しくて麻雀するほど面子集まらないし

ってなわけで行ってみましょうか?

●LH5弾『戦いの果てに』特設ページ
○LH5弾『戦いの果てに』カードリスト
●LH変更カード一覧

評価
A…壊れクラス
B…壊れでは無いが強い
C…強さは普通 よく見かけるようになるかも
D…ちょっと使いにくい?
E…修正を待ちましょう


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■■■4月25日修正考察
2008/04/25 FriAL:その他考察
4月25日変更カード一覧

正直始めから弓士のバランサーとしての能力に期待なんてしてない
毎回修正のたびに『神』か『紙』の極端な方向にしか走らないもの
ってなわけで考察どぞ



評価
A…壊れクラス
B…壊れでは無いが強い
C…強さは普通 よく見かけるようになるかも
D…ちょっと使いにくい?
E…修正を待ちましょう


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■■■揚げ足を取って十字堅め
2008/04/25 Friアルテイル

『ワールドデストロイヤァァァア!』


昨日ブログ書いた後何回殺されたことか
あの手のゲームで即死は無いぜ

さて まずはコメント返信を

成葉さん>リンクありがとうございます~
素敵な文章……いやいや、まだ素敵とか言われるレベルじゃないですorz
精進していきます(´・ω・)

雄次さん>やりこんだファンならきっと癖になる
ある意味元の作品の戦闘を超越(・w・)

胡蝶夢さん>基準値の方は混色に関しては意図的に上げてるみたいでした
LV4のノゼやエルガンディの場合、影響力にSP8分+セットのためのSP4で、実際はLV6相当の手間がかかるから
でも二色の影響力上げるカードがいっぱい出たからあんま関係無かったようで
エルガンはともかくノゼは亡国の亡命者が無かったらそんな騒がれなかったんじゃないかな~とか思ってたり
とりあえずエルガンは影響力をターン数×2じゃなくて1にしたので良いと思うんだ
それでも平気で全影響力6とか行ける勢いだし……

偽さん>違う違う(´・ω・`)
とりあえずダウンロードしたなら白の仇を取ってバルバトスをフルボッコにしておくれ~
実は格闘ゲーム本当はそんな得意でも無いから(マテ

じょにさん>『対策カードをファイルに入れる』んじゃなく、『ファイルから対策を練る』んだ!
好きなカード使って勝ったほうが楽しいじゃない
上手く策を作れて相手をハメられた時の爽快感は最高w






アルテイルをしばらく離れてると本当にネタが無くなってくる
でもそんな時でもきちんと書くことを見つけなきゃですよね?
ってなわけで多分まだDEXも気が付いてないであろうちょっとしたミスを晒しちゃいましょう


まやかしの水泡


はい 数珠ファイルの天敵『まやかしの水泡』デス
問題があるのはこのカードの公式のカードリスト
一応答えは続きに載せておきますが、出来るだけ自分で探してみて欲しい

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■■■『死ぬか!消えるか!!土下座してでも生き延びるのかぁ!!!』
2008/04/23 Wed日記
雄次さん>面倒なのかそれともバランスに妙な自信でもあるのか……
前者ならサービスを提供する者としてダメ、後者なら学習して無さすぎ
……どっちでも無い事を祈ります
あと小説のほうは本当に気長に待ってくださいな~
今ちょっと軌道修正どうしようか頑張ってるところなので(ぇ




TOD2でもTOD(リメイク)でもどっちでも良い
唐突にバルバトスと戦いたくなった
……しかし寮にはPS2もPSPも置いていない
ってかPS2あってもテレビが無いから出来ないorz
そんなわけで、どうしようかな~と適当にネットサーフィンしていたところ
良い物ありました

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■■■不変な物など有りはしない
2008/04/22 Tueアルテイル
2008.04.22
【アルテイル】カード修正のお知らせ

アルテイルネットをお楽しみ頂き、誠にありがとうございます。

現在、アルテイルにおきまして、ユーザーの皆様よりカードスキル内容につきまして、
遊びづらいといったご意見を多数お寄せ頂いております。
頂戴頂きましたご意見を元に運営チームにて検討した結果、
よりお楽しみ頂く為の環境を提供させて頂くべく、2008年4月25日(金)に一部カードの修正を実施させて頂きます。
修正カードの詳細につきましては4月25日当日に公開させていただきます。

----------------------------------------------------------------------------

某所で行われてた修正運動がついに実ったようデス
散々エルガン酷いとかトリノゼ酷いとかラスティリア酷いとか言われてたので、良いことなのでしょうね 一応

以下、修正に思うこと
今更なこと&殴り書きなので、気分を悪くしない自信のある人はどうぞ
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■■■下手こいたぁ……でもそんなのかんk(強制終了
2008/04/21 Mon日記
胡蝶夢さん>多分そんなに新しいものでもない
結構前からあるものっぽいですよ?

しぇらさん>イラスト……ごめんなさい まだギャラリーの方の加工と掲示終わってませんorz
とりあえず色付けのほうは「ペイントで完全に白と黒の二色の線画になるまで加工→カード見て着色」って手段をとりました。
ペンタブがあったら多分数倍早く終わってたよな~とか思いながら(´・ω・`)

スクワイヤーさん>CoS発動w
実は今の段階で正直既にちょっぴり展開を間違えかけています
それは何かというと……ディラートのストーリーが好きな人なら多分もう気づいてるはずorz
戦闘シーンは割りと勢いで書いていたりします
だから書く時間はいつも夜(白は夜型)
そして終わった後は凄いテンション(勢い付きすぎてちょっと廃に)
……決してマネしないように

雄次さん>火気厳禁・調理器具は電子レンジのみな寮なので、多分そんなビックリするほどのことじゃないですよ?
一番近い店に行くにもそれなりに距離があるため(自転車で15分強)、食糧問題は結構深刻




……18日の記事、何か勘違いされやすそうな事書いてたので補足というか説明のようなものを

>あと余計なお世話かもしれませんが、会ったこと無いと思う人にいきなり相互申し込むのはちょっと不躾かもですよ?
>白はぜんぜん気にしない人ですけど(ぁ

これはあくまでも「他の人のところで同じ事をやると、気分を害する人が居るかもしれませんよ?」って意味のつもりで書いたのです
正直白はそんな細かいことは気にしません
いや、むしろ相互の申し込みとか喜んで飛びつく人です
「来る者は拒まず」的な

あと、関係無いようで有るような話ですが
拍手コメントや管理者のみに閲覧可能にしたコメントは、右にあるコメント欄に表示されないので気づくのが無茶苦茶遅くなったりします
それこそ早く気づいても二日、長いと1ヶ月くらい気づかなかったりも
出来るだけ公開コメントで書いてくれると嬉しいのデス

とりあえず最後に一言だけ
色々とゴメンナサイ






さて 昨日のうちに小説をまた一章分公開しました
毎回書き上げるのはどうしても真夜中になる……不思議♪
今回のはストーリーに直接関係無い話のため、「断章」という形を取っております
ある意味一番書きたかった話だったり

以下、戦闘に関する小話
小説のネタバレも多々あるので全部読んで無い人はスルー推奨

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■■■魔法王国の滅亡 -Story of Regus- 断章 二人の魔道騎士
2008/04/20 Sun小説【アルテイル】
崩壊した王城の中、デュランダルの進路を遮るように立つ者居た。
魔法王国ではあまり見ることの無い、白いローブを身にまとった女性だった。
女性が携える身の丈ほどもありそうな巨大な槍が、彼女がただの魔術師では無いことを表していた。
彼女を見たデュランダルは、面倒くさそうに行った。

「やれやれ、ここまで追いかけてきて何をするつもりですか?帰りなさい。ウルグが待っていますよ。」
「私は何を言われようとも……貴方をこの先に進めるわけには行きません。」

「貴方が何故、この国を滅ぼすというのですか!」

悲痛な叫びが響き渡る。
彼女の名は『マルジューク』。
その槍術もさることながら、特殊な魔術を使用することで『魔道騎士』と呼ばれている女性だ。
目の前に立つ聖騎士の所業を、彼女は未だ信じられずにいた。

「あなたはこの魔法王国の発展に尽力してきたはず……それなのに!」

聖騎士の言葉は、彼女の心をいとも簡単に砕く。

「貴女や魔法王国にはもう興味はありません。必要の無くなった玩具は処分するだけですよ。」

それは残酷な言葉だった。
彼女がずっと寄せていた信頼を、元々無かったかのように打ち捨てる。

「デュランダル……様……?」
「私にはここでやらなければ行けない事がまだあるのですよ。さぁ、どきなさい。邪魔です。」

しかしマルジュークは、その場を動こうとはしなかった。
自らの身の丈ほどもある巨大槍を構え、震える声で言う。

「どうしても……進むというのなら、この私を倒していって下さい!」

それは覚悟と決別が混ざった叫び。
最も尊敬し、信じた師と呼べる者を倒す彼女の決意。

「マルさん、確かに君は実に素晴らしい力と心をお持ちです。」

デュランダルも長剣を抜き放ち、構える。

「でも、それが必ず勝利に繋がるとは思わない事ですよ。」

デュランダルの剣と、マルジュークの槍が交差する。
一撃目の威力は互角。
反動で互いに距離を取り、魔術の詠唱が同時に開始された。


「光の魔道槍!!」

先手を取ったのはマルジュークだった。
中空に出現した光の槍が一斉にデュランダルを襲撃した。

「魔道“光の裁き”!!」

すかさずマルジュークは追撃の術の名を叫び、距離をつめる。
術式に従い彼女の手に現れた巨大な光の刃が、デュランダルを貫いた。
続き光の槍が無数、降り注ぐ。

「これで……」

勝負は決したかに見えた。が




「腕を上げましたね、マルさん。少々驚きましたよ。しかし――」

デュランダルは変わらぬ姿でその場に立っていた。
『光の魔道槍』『魔道“光の裁き”』
二つの魔術に貫かれたはずの体は、既に再生を始めていた。

「――これではやはり私を倒すことは出来ませんね。」

『完全不死』
デュランダルが見に宿す絶対の力。
破る方法は見つかっていないと言われている。
デュランダルの剣が宙に魔方陣を刻む。
それは彼の必殺の魔術。

「さぁ、お別れの時間です。」

デュランダルの口から死の宣告が放たれる。

(時間稼ぎさえ……出来なかった……)

魔法王国完全滅亡までの時を少しでも延ばす。
『完全不死』を持つデュランダルを倒すことは出来なくても、せめてそのくらいは出来るはず。
そう思って戦いを挑んだはずだったのに。

(ゴメンね……ウルグ!)

一緒に魔術を学び、苦楽を共にした相棒を想う。
デュランダルの陣が完成し『異界の扉』が放たれた。
死の光に飲み込まれる寸前、彼女は思わず目を閉じる。
……衝撃は襲ってこない。

「……?」

恐る恐る目を開けると、そこに居たのは―

「ウルグ!?」

名を呼ばれた黒鎧の青年は彼女のほうを振り返り告げた。

「悪いな、マル。」
「え?」

青年の言葉の意味を飲み込めず、その意味を聞こうとした彼女の足元に突如、魔方陣が現れる。

「しばらく休んでいてくれ。あとは俺が引き受けるから。」
「な……待って!そんなの――」

言葉を最後まで言い終える前に、マルジュークの姿は消えた。
彼女の足元に現れた陣は魔術を学んだことがある者なら一目でわかる物だった。
物や生命体を、特定の座標に転移させる魔術、『転送』
彼女の姿を見送り、青年は再びデュランダルの方を向き直った。

「デュランダル……!」
「怖い顔をして……一体何のようです、ウルグラント?」

青年の名は『ウルグラント』
マルジュークと共にデュランダルから魔術を学んだ『魔道騎士』だ。

「それにしてもマルを一人にするなど……見ていてあげないとダメでしょう?あの子はすぐに暴走しますから。」

目の前の聖騎士から相方の名前を聞いた青年は、激昂した。

「マルの名を呼ぶな!!」

叫ぶと同時にウルグラントは剣を構え、デュランダルに斬りかかった。
重い一撃を受け止め、デュランダルの長剣が軋む。

「マルは貴方のことを信じていたのに……その思いをここまで踏みにじるのか!」

ウルグラントの言葉を聞いたデュランダルは、軽く笑みを浮かべた。
普段彼がほとんど見せることの無い、笑みを。

「ふふ……いや、面白いことを言いますね?」
「何がおかしい!」





「私は信じて欲しいなんて一言も言った事はありませんよ?」
「っ!!」

二人の剣が離れ、再びぶつかり合おうとしたその時。
ウルグラントの剣を持っていないほうの手に、暗黒色の魔力の剣が現れた。
完全に不意をついた剣は、デュランダルの腹部を深々と突き刺す。
魔術『闇の魔法剣』
マルジュークが得意とする魔術が「陽」ならば、彼が得意とする魔術は「陰」だった。

「……全く、誰も彼も邪魔ばかりしてくれる。」

腹を貫かれたデュランダルは、忌々しそうに言った。

「貴方といいマルといいインザーギさんといい……本来ならもう既にこの国は無くなっていた。そのはずだったというのに。」

腹部に受けた傷は瞬時に再生し、デュランダルは再び立ち上がる。
勝つことが出来ない、無敵の相手。
それでも、ウルグラントは戦いを止めない。
懐から短剣を取り出し言う。

「……お前はもうこの国の事もマルの事も喋るんじゃない。」

自らの指先を切り、流した血で陣を描く。

「その一言が全てを汚すんだ、お前は!」

それは彼の最後の切り札。
陣が完成すると同時に、ウルグラントの放つ力の質が圧倒的な物へ変化した。
『血魔道』と呼ばれるそれは、己の血液を媒介に自らにかかる加護を数倍に引き上げる力。

「たとえ何にもならないとしても……俺はここでお前を食い止める!!」

強力すぎる力―『血魔道』には相応のリスクがある。
使用者にかかる負担が大きすぎるのだ。
長時間の使用は、命の危険にさえ繋がってくる。
しかし、ウルグラントにはもう迷いは無かった。
剣で魔術の印を切り、デュランダルへ向かって突っ込む。

「闇の刃!!」

剣に収束した漆黒の魔力の刃がデュランダルの体を切り刻む。
全身から血を噴き出すデュランダルを、更に追撃しようとした時だった。



「……貴方も良く成長しましたよ。しかしやはり――」



突如、ウルグラントの剣に宿った『闇の刃』が消え去った。



「――私の退屈を埋めることは出来ませんでしたね。」

ウルグラントとデュランダルを囲むように、いつの間にか巨大な魔方陣が展開されていた。

「……っ!これは!!」

遥か大昔、魔法王国が誕生する以前に存在した超魔法。
術者の魔力の全てを解き放ち対象を攻撃するその魔法は、神の加護さえも消し去る。
それは古代の言葉で『失われた興味』と呼ばれた。

「さようなら。」

光の爆発―そう例えられるような魔力の奔流が、ウルグラントを飲み込んだ。


          ※


「はぁ……はぁ……」

マルジュークは王城内を歩いていた。
ウルグラントの『転送』によって安全な場所に送られたはずの彼女は、自らの力で再び戻ってきていた。
泣きそうな声で、探す名を呼ぶ。

「ウルグ……どこなの……?」

自分を逃がした相棒を、城内に求める。
が、彼の姿はどこにも見当たらない。

十字路を曲がり、戦いの場へ赴いた時。
――絶望することとなった。

「……嘘っ……ウルグ!?」




――そこにあったのは破壊の跡地と折れた剣。




――そして血の海に沈む、冷たくなった青年の体だけだった。















蠢く世界はあらゆる運命を捻じ曲げる。
そう、残酷に。




~to be contenued~
■■■思考と混乱の荒波
2008/04/20 Sun日記
どうも~
三日……いや、四日連続で朝食を食べそびれた白です
毎回起きると10:00
そして食堂での朝食のオーダーストップは9:30

……寝すぎです 本当に
つくづく一時間目に授業を取って無くてよかった~とか思う今日この頃


さて 昨日の夜のうちに小説の第五章をUPしました
物語りもいよいよ折り返し地点です
ってか出てくる人数が増えてきて把握するの結構面倒になってきた
このあたりまで来ると結構な量の想像が入ってくるので、多少というかかなり皆さんの考えとは違う話になってくるかも?
でもそこは白がこの話をこう捉えているってことなので、ご了承くださいな~



以下 スルー推奨な凄くどうでも良い話
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■■■魔法王国の滅亡 -Story of Regus- 第五章
2008/04/20 Sun小説【アルテイル】
「遂に追いついたぞ……オマエを倒すことが私の生きる目的だった!」
「……あら、見かけない顔ね?」

魔法王国最深部『王の間』。
常ならば王国一厳重に護られたこの場所で、二人の人物が宿命の再開を果たした。
一人はフードを深く被った魔術師風の男。
もう一人は褐色の肌の女剣士。
二振りの剣を構える剣士を前に、男は思い出したかのようにポツリと問う。

「その宝石と武器、もしかしてあの部族の生き残りかしら?」


          ※


それは十数年前。
『狩人』と呼ばれる一族の集落が存在した。
賞金稼ぎを生業とし日々の生活を生きる彼らはある日、とある賞金首とその部下達に襲撃を受けた。
その賞金首の名は『グレバドス』。
巨大豚と呼ばれるモンスターの中で唯一賞金首になった男だ。
混沌の策士『ガルディレア』によって知性を与えられた彼は、ガルディレアに協力する形で集落を滅ぼした。
そんな中、生き残った幼い少女が当時村を訪れていた『フランシス』という女性に連れられて逃げ延びた。
彼女の復讐への日々が、その日始まった。


          ※


「せっかく生き延びられたって言うのに……こんなのところに命を捨てに来たのかしら?」

余裕のようなガルディレアに、カサンドラは答えた。

「オマエさえ……オマエさえ倒せるのなら私の命などここで費えてもかまわない!!」

殺気と憎しみの篭った、普通の人間ならば聞いただけでもすくみあがってしまうような気迫。
それほどまでに彼女はガルディレアを憎んでいた。
しかしガルディレアは余裕を崩さない。

「ふふ、そこまで言うのなら……すぐに一族のところへ送ってあげるわね?」

カサンドラが二振りの魔剣『ディフォラ』と『アーカン』を握りなおす。
ガルディレアを倒す、そのために手に入れた力を。
今―振るうときが来た。

(姉さん……力を貸して!)

決戦の火蓋が落とされる。


          ※


魔法王国王城内の崩れた回廊をディラートは走っていた。
走り去った彼らの仲間を追うために。
王国崩壊の真相を知るために。

「イベール!本当にこっちで良いのか!?」
「あぁ、王城を襲撃する理由が他に思い当たらない!」

彼らもまた『王の間』を目指していた。
理由はイベールの推測からだ。




「敵の狙いはおそらく『書庫』だ。」

『王の間』には『書庫』と呼ばれる魔法アイテムがある。
形状や能力は共に実態が不明とされる、魔法王国秘法中の秘法。
魔法王国王族や『書庫』を守護する真実の聖騎士『インザーギ』以外目にしたことが無いというそれは、一説では手に入れればあらゆる魔力を掌握できるとも言われているほどだ。
確かにそれほどの物なら狙う輩が居てもおかしくは無いだろう。

「カサンドラが追う男とこの騒ぎを起こした男が同一人物なら……彼女は間違いなくこの先に居る!」

崩れ落ちた柱や扉の間をすり抜け、一行は『王の間』に飛び込んだ。

「これは!?」
「まさか……」

そこに待っていたのは、信じがたい光景だった。

「あの玉座のところにあるの……あれがまさか『書庫』?」

広間の中央の玉座にあったのは、一冊の本だった。
周囲の魔力を吸収・放出し循環させるその本は、あふれ出す魔力の渦で近づくことさえ難しそうだ。
だが、驚くべきことは他にあった。
エスリアがその事実を淡々と告げる。

「人間が生活していたような痕跡が全く見られません。ここに居るというはずの魔法王国国王は一体……」
「あまり信じたくなかったが……どうやらこれが真相のようだ。」
「どういうことだ、イベール?」

状況を把握できないディラートにイベールが震えるように口を開いた。

















昔、魔法王国城内で突拍子も無い噂が持ち上がったことがある。
それは、『王国には実は王は居ない。とある魔法アイテムが人々を操り、国を作っている。』という話だった。
ほとんどの人間はそれを鼻で笑い、ヨタ話だと一蹴した。
一部の変わり者が深く調査しようと試みたが徒労に終わった。
いつしかその話も忘れられていっていたが……




「王は偽者で、国を操っていたのは魔法アイテム。これでは魔法王国なんて幻も同然だったのな……」

蒼き聖騎士は力なく笑う。
全力で護り、支えにしていたもの。それらは全て幻想だった。
しかし―

「そんなこと無い!!」

突然声をあげたチルルにイベールは我に返される。

「この国で生きてた人たちの生活、あたしの踊りを見てみんなが見せてくれた笑顔……そんなのが全部偽者なんて絶対ありえないんだからっ!!」

涙混じりの声でそう叫ぶ少女を前に、イベールは思い直した。

(そうだな……俺が見てきたものや護ってきたもの、それらは幻では無い。)

今こそ誓おう。
自分が護ってきたものを壊した者を許さないと。
護られていた平穏を破ったものを、全力で倒そうと。

「もう大丈夫か?イベール。」
「……あぁ、先を急ごう。」

ディラートの気遣うような声に、すぐさま答える。
……思えばこの男とは旅の間ぶつかってばかりだったな。(冷静になって考えると突っかかっていたのは主に俺だった気がするが)
この戦いが終わったら、少し歩み寄ってみるのも良いかもしれない。

「それにしても……カサンドラさんはどこに行ったんでしょうか?」
「ここに居ないってことは、他に行きそうなところってあるのか?」

「……ある。一つだけ!」

イベールが思い出したかのように叫んだ。

「今『書庫』は守護者であるインザーギの掛けた守護で護られているんだ。そいつを解くために、ガサンドラが追ってる男がさらに奥へ行ったのかもしれない!」
「そうか……よし、早く奥へ―」

ディラート達が走り出そうとしたその時だった。

「お待ちください、ネェさま。」

突然王の間に、女性の声が響き渡った。
声のしたほうを振り返ると、そこに居たのは一人の少女だった。

「ネェさま、ようやく追いつくことが出来ましたわ。」

その翠髪の少女は、エスリアへと剣を向けた。
彼女を指名するかのように。

「来てしまいましたか……わかりました。」

エスリアは、ディラート達の方を向いて告げた。

「皆さん、先に行ってください。」
「でも……」

拒むように答えるディラートに、エスリアはさらに続ける。

「これは私がやらねばならぬ戦いです……私一人で戦わせてください。」

エスリアの声には覚悟が篭っていた。
もう誰が何を言おうと、その心は変わらないのだろう。

「わかった。でも無理はしないでくれ!」
「はい、ありがとうございます。」

王の間を出て更に奥へ進むディラート達を見送り、少女のほうへ向き直る。

「今の方たちは?」
「私の……大切な『仲間』です。」

『仲間』
こんな言葉を使うことになるとは、エスリア自身思っていなかった。
いつかまた彼らと旅をしたい。
彼女の心に知らぬうちに芽生えていた望み。
その思いを心にしまい込み、彼女は自らの戦いを始める。
片刃の剣を鞘から抜き、そして告げた。

「決着を付けましょう、アスタフォーセ。」




~to be contenued~
■■■超・大失敗
2008/04/19 Satイラスト
昨日のイラストにペイントを使って五時間近くかけて色を塗ってみた

イラスト:勇者『ディラート』


……もう何も言うまいorz
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■■■無茶を通しすぎてぶっ倒れる
2008/04/18 Friイラスト
雄次さん>ナースさん(もとい補給型)の見かけに騙されては行けない!
ドSなのも居るかもしれないd(殴
シュメールが小型作ったりパーツ再利用したりしてるのは、単に魔法少女の単価が物凄いからだと
生産コスト削減したほうが儲かりますから(´・ω・`)


胡蝶夢さん>リンクOKですよ~
ってか貴方とは茶室で何度も会ってるはず
……白の影はそんなに薄かったですかそうですかorz
小説のほうは少ない資料をパズルみたいに無理やり繋げてるから割と大変です
矛盾とかあったら是非書き込んでくださいね

あと余計なお世話かもしれませんが、会ったこと無いと思う人にいきなり相互申し込むのはちょっと不躾かもですよ?
白はぜんぜん気にしない人ですけど(ぁ



さて ここで問題

徹夜+強烈な画面酔い=???

さぁ この「???」に入る文字は何でしょう
正解は続きへ

≫≫続きを読む
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■■■倍プッシュだ!
2008/04/16 Wed日記
小説の3、4章目をまとめてUP
水曜日は授業が少ないから、今日は無茶苦茶暇があったのデス

オイさんのとこで宣伝してもらったおかげか訪問者が二倍近くまで膨れ上がっててちょっとビックリ
微妙な文才でも頑張っておりますので、是非これからも御贔屓に~

あと報告することといえば、見ればわかるように同時に出る記事の数を増やしました。
前々から要望はあったもので(・ω・`)
報告はとりあえずそのくらい。

ネタが無いのは小説二章分書いたせいで精神力限界まで使い切ったからとか言えません あはは

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■■■魔法王国の滅亡 -Story of Regus- 第四話
2008/04/16 Wed小説【アルテイル】
大罪の聖騎士は城内の回廊に居た。
ガルディレアの策の内容は「邪魔者の目を市街に向けさせているうちに書庫を入手する」という物だ。
残る六人の聖騎士のうち魔法聖騎士『ディストリア』と麗しの聖騎士『ミレリア』は、目論見どおり今は市街に居る。
ガルディレアの邪魔をすることは出来ないだろう。
そして最後の一人でを対峙した今、この作戦は成功と行っても過言では無い。


「デュラン……あなたが私を裏切るなんて。」
「何を言うのか、このデク人形は…」


デュランダルと真実の聖騎士『インザーギ』の実力はほぼ互角だった。
実力が均衡な戦いの中では、少しのミスが命取りになる。
互いに譲らず剣をぶつけ合う二人は、隙を見せようとはしない。



先に動いたのはデュランダルだった。
インザーギの剣を受け止めた反動で距離を取り、『異界の扉』の陣を切る。
市街地を崩壊させた魔の砲撃が、聖騎士を飲み込んだかに見えたが―

「私にはその技は通用しません。おわかりでしょう?」
「『書庫』との連携……全く、面倒な力をお持ちですね。」

―デュランダルの放った『異界の扉』は、インザーギの持つ巨大な盾に全て吸収されてしまっていた。
魔法アイテム『書庫』との接続による彼の特別な力、『魔術の吸収』。
インザーギは『書庫』の力の一部を扱うことの出来る特殊な人間だ。

「……と、距離を取ったのはマズかったですね。」
「受けなさい。魔法王国の怒りを!」

インザーギの持つ大盾に陣が浮かび上がる。
それは紛れも無く、デュランダルが放った『異界の扉』の陣。
大盾より魔術の砲が放たれ、大罪の聖騎士はその光の中に飲み込まれる。
あとには何も残らなかった。

「愚かな……」








次の瞬間、真実の聖騎士は一瞬で全身を切り刻まれた。

「な……」
「お忘れですかインザーギさん。私の力を?」

インザーギの目の前に、突如として吹き飛ばされたはずのデュランダルが現れた。
『書庫』の力で数倍に力を増幅させた『異界の扉』を受けたはずの彼は、なぜか傷一つ負っていない。

「……完全不死……しかし粉々になったはずでは……」
「残念ながら私の不死はそのくらいでは敗れないんですよ。」

粉々になっても何度でも再生することが出来る人間。
そんな物を打ち破ることが出来るのか。

「……打ち破る必要はありはしませんね。」
「どういう意味ですか?」
「私が死んで『書庫』の守護が解かれようと……貴方達が完全な『書庫』の力を手に入れることは出来ませんから……」
「……まさか!」
「そう……そのまさかですよ。」

『書庫』を狙う存在が居るのはわかっていたことだ。
ならその存在に気づかれぬよう、『書庫』の力を隠してしまえば良い。

「やれやれ、貴方だけは許すことが出来ませんよ。インザーギさん。」

真実の聖騎士に止めを刺そうと、デュランダルは長剣を振り上げる。
死を目の前に、インザーギはポツリと呟いた。

「やはり……デュランダル。貴方がこの世界を壊す人だったのですね……」


          ※


魔法王国王城深部、王立魔法図書館。
本が好きなバネットは良くここに通い、遅くまで本を読んでいた。
今日も朝からずっと篭りっきりだ。

「あれ、いつの間にかもう夕方になっちゃってる……う~、面白い本があるとつい時間を忘れちゃう。」

夕食の準備をしにそろそろ帰ったほうが良いと思いつき、読んでいた本を持って椅子から立ち上がって本棚の方へ歩いていった。
その時だった。

「……?なんか今呼ばれたような……」

今この図書館には誰も居ないはずだ。
しかし、バネットは間違いなく自分を呼ぶ声を聞いた。

(ずっと篭りっきりだったから疲れてるんだよね、きっと!)

それっぽい理由を付け自分を納得させようとするが、彼女の耳に再び自分を呼ぶ声が聞こえてきた。
これはもう聞き間違い等では無いだろう。
声のしたと思われるところへ向かった彼女の目に、不思議な本が飛び込んできた。

「何……コレ、光ってる?」

台の上に置かれていた古い本が、淡い光を発していた。
彼女が手に取ると本は光るのを止めた。

「私を呼んだのは……もしかしてこの本なのかな?」

題名は擦れて読めなくなってしまっている。
が、本の発する不思議な力を彼女は感じ取っていた。
正体不明の謎の魔導書。
この本との出会いが、彼女の運命を大きく変えていくこととなる。


~to be contenued~
■■■魔法王国の滅亡 -Story of Regus- 第三章
2008/04/16 Wed小説【アルテイル】
何故この国を。
何故自分たちを。
何故貴方が。
誰もが問い、叫んだ。
しかし、望む答えが返ることは無い……


          ※


「……っ!街が!!」
「うそ……燃えてる?」

魔法王国レグウス王都、その光景を見た一行は言葉を失った。
市街は燃え盛り、王城は崩れ、堅牢な城壁さえも破壊されている。

「戦か?」
「そんなはずは無い!そもそも王都を陥落出来るほどの大国など……」

まるで怒鳴るようににイベールは答えた。
彼は魔法王国を護る「六人の聖騎士」の一人だ。
自らの国をここまで破壊されて怒らないわけがない。

「お父様……まさかもう……」
「エスリア、何か知っているのか?」
「いえ……ひとまず街まで行ってみましょう。」

ディラートはエスリアの反応に少し不信感を覚えた。
しかし今はそれを追及している暇は無い。

「急いで街に向かおう。何かわかるかも知れない!」


          ※


深淵の策士『ガルディレア』はいらだっていた。
作戦の中核となる「ある物」が、未だにこの『王の間』姿を現さないのだ。

「全く、あの子ったらどこで油を売ってるのかしら?」

これ以上の作戦のズレは許すつもりは無い。
そもそも「ある物」の完成が今回の最終目標なのだ。
それこそ何かの手違いで失敗等ということになれば、自分が許す許さないのレベルの話ではなくなる。
まぁ、失敗することなどありえないのだが。

「ふふ、遅刻の罰としてたっぷりお灸を据えてあげなきゃね」

さも不愉快そうに彼は笑った。


          ※


状況を理解できず泣き叫ぶ者、大怪我を負った者、崩れた建物の破片に体を挟まれて動けなくなった者、既に息絶えた者。
城下はまさに「地獄絵図」と呼ぶに差し支えない状況だった。

「ひとまず皆バラバラに散ろう。まず街の人たちを助けるんだ!」

ディラートの提案で、それぞれは怪我人等の救助に当たっていた。
若者、老人、男性、女性。
誰も彼もが自らの身に降りかかった惨状を飲み込めずに居た。

「……おかしい、どういうことだ?」

イベールは街の惨状をに不信感を抱いた。
見れば、様々な建物に魔術で破壊されたような痕跡がある。
しかもそれが街中に広まっているのだ。

「魔術師の大隊でも来ない限りはこんなことになるはずがない。だがしかし……」

先ほどから怪しい者を全く見かけない。
戦では無い。ならば……

「まさかこの惨状を一人で起こした人間が居るというのか!?」

普通の魔術師にはそんなことは出来ない。
国ひとつ自らの魔力で滅ぼすなど、人間に出来る芸当ではないのだ。
思考をさらに巡らせ答えに近づこうとした、その時

「イベール!」

急に呼び止められ、イベールは考えるのを止めてしまった。
声のした方を振り返るとそこには見慣れた人物がいた。
遠くに居るのでよくは見えないが、間違いでは無いだろう。
あの派手な赤い格好は離れて見ても目立つことこの上ない。
他のエスリアやカサンドラも一緒のようだ。
どうやら他の場所の救助はほとんど終わったのだろう。
一通り街の惨状を見た後に合流して、その後どうするかを考える事になっていた。

「……何か掴めたか?」

青い聖騎士は、合流したメンバーに問いかけた。
その問いに答えを出したのはカサンドラだった。

「無事だった衛兵に話を聞くことが出来た。どうやら城の方角から、魔術のような物で砲撃されたようだ。」
「やはり魔術か……しかし城だと?」

城、そして市街中を破壊するような規模の魔術。

「……まさかこの惨事を王国の内部の者が起こしたというのか!?」

確定は出来ない。しかし最も可能性が高い事実だ。
信じたくは無い。しかし他にありえそうな事実が無い。

「とりあえず城の方に行ってみよう!」

首を横に振るものは居なかった。


          ※


魔法王国王城。
歴史を重ねたこの建物も今では無残に半壊している。
城門さえも壊れているため、内部への侵入は思ったより簡単だった。

「ん?なんだ、この感じ……」

城に入った一行は、皆一応に違和感を感じ取った。
存在を強引に捻じ曲げているような不気味さ。
魔力がそれほど強くない者でも感じられるほどの、強く歪んだ魔力。

「……っ!まさか!!」

カサンドラが何かに気づいたように叫んだ。
震えるように、彼女は古い記憶を蘇らせる。
それは執念。
彼女を動かす原動力。
その元になるものを、今彼女は肌で感じていた。

「ここに……あいつが居る!」
「あいつ……まさか?あ、カサンドラ!!」

ディラートが呼び止めるのも聞かず、カサンドラは走り始めた。
復習の炎をその心に燃え上がらせて。




~to be contenued~
■■■亡国の記憶と衰退
2008/04/16 Wedアルテイル
紅赤主七夜さんと雄次さん>リンク了承しました~
これからもよろしくお願いしますね( ・ω・)ノ


昨日小説の第一章書いた後にすぐ第二章書き始めたら、いつの間にか夜の三時に
……流石にそんな時間に完結させようとするのは無理でした
眠気に襲われてそのまま寝ちゃいましたよ(´・ω・`)

ってなわけで『魔法王国の滅亡-Story of Regus-』第二章を公開
白的には正直ディラートパーティやウルグ、マルなんかを動かしてみたくてちょっぴりウズウズしてたりします
魔法王国で話書き始めたのも、あの話に割りと好きなキャラが多かったからだったり

……あ そうそう 魔法王国の滅亡関連でちびっと気になったこと
このカードにご注目

対少女の最後


ノゼの攻撃を受けて破壊され、動かなくなったエスリア
ちょっと頑張れば直せそうだよねとか考えたのは白だけじゃないはず
でもやっぱりダメなようで(´-ω-`)

戦闘用魔法少女【補給型】


『この子はまだ戦えますね』

このイラストと照らし合わせるに、頭さえあれば大丈夫って事なんでしょうか
……『頭さえあれば再生出来る』ってどっかで聞いたセリフだなぁ














ピッ●ロさん?

巷で噂の『アルテイルDB化進行中』は本当だったようです
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■■■魔法王国の滅亡 -Story of Regus- 第二章
2008/04/16 Wed小説【アルテイル】
「さ、早く次の段階の計画を進めなきゃね。これ以上変な番狂わせが起こるのって嫌いだし。」

歪みの魔術師――『ガルディレア』はそう呟いた。

「良いじゃないですか。どちらにしてもラルトさんには消えてもらうつもりだったのでしょう?」
「そういう問題じゃないわ。私はちょっとでも計画を歪められるのが嫌いなのよ。」

デュランダルの問いかけに当り散らすようにガルディレアは答える。
完璧主義のこの男は、少しの狂いも許したくない性質らしい。

「さ、デュランダル。あなたが次にすべきこと……わかってるかしら?」
「えぇ。単純明快で良いですよ。」











「この王国を壊せば良いだけなのですからね。」



レグウス王国の壊滅。
それがガルディレアがデュランダルに与えた役目だ。
彼の行動原理は「興味がある物が中心」。
そして今、その興味は王国へは既に向けられていなかった。
国の繁栄を第一に望んだ男は、ただその破滅を願うのみ。

「じゃあ、予定通り頼むわよ?これ以上プランを狂わされたくないわ。」
「わかっていますよ……と、誰か来たようですね。騒ぎを聞きつけましたか。」

『書庫』の保管庫『王の間』へと繋がる回廊へと消えるガルディレアから目を離した彼は、謁見の間の開け放された入り口へと目を向けた。
ラルトとの戦闘の騒ぎのおかげでガルディレアが衛兵にかけた「眠りの呪い」が解けたようだ。
すぐに数人の兵士たちが謁見の間に駆け込んでくる。

「デュランダル様?こんなところで何を……ラルト様!?」

既に息絶えた隼の聖騎士、そして血で濡れたデュランダルの剣を見て、事を察したようだ。
兵たちの顔色が変わる。

「私が殺した。何、それだけの話ですよ。」
「何故……このようなことを」

駆けつけた衛兵のほとんどが未だに目の前の状況を信じられないで居た。
魔法王国の繁栄を常に支え、人々からも人気の高かった聖騎士だ。
彼を知るものであればこの光景を何かのまやかしかと思いたくなるのだろう。
しかし、男の口からは冷酷な言葉が放たれる。

「この国に飽きた、そしてあなたたちにもね。だから壊すことにしました。」

それだけ言い、手にした剣で陣を切る。
その陣に従い、周囲から魔力が集められ……



「なかなか良い時間つぶしが出来ましたよ。ありがとう。」


その言葉とともに圧縮された魔力が放出された。
『異界の扉』と呼ばれるその術式は、謁見の間もろとも兵達を跡形も無く吹き飛ばした。


          ※


「今の感覚、まさか彼が?」

魔法王国最深部、『王の間』には一人の聖騎士が居た。
王の間に存在する『書庫』の守護者であり、六人の聖騎士のリーダー格。
真実の聖騎士『インザーギ』だ。
『書庫』と繋がる力を持つ彼は、デュランダルが放った魔力を鋭敏に感じ取っていた。

「時が来ましたか……行かねばなりませんね。」

「王の間を守護すること」が第一の任務の彼が『王の間』を離れることは滅多に無い。
しかし、それほどまでに事態は大事だった。

「デュランダル、やはりあなたが……」


          ※


魔法王国『レグウス』近郊。
街道に沿って王都を目指す冒険者達が居た。

「もうそろそろ王都か?」
「あぁ、もう半日もかからず着けるだろうな。」

問いかけた青年の名は『ディラート』。
各地で様々な武勇を上げる剣士だ。
珍しい黒い刀身のバスターソードとともに、その名が広まりつつあった。
答えた男の名は『イベール』。
魔法王国魔法騎士団に所属する、「六人の聖騎士」の一人だ。
今はとある事情から、ディラート達とともに魔法王国を目指していた。

「本当に奇遇ですねぇ!ディラート様も魔法王国を目指してたなんて♪」

そう嬉しそうに話す少女の名は『チルル』。
イベールがディラート達と一緒に行動している原因でもある。
ディラートに淡い恋心を抱き、ともに行動しようとする彼女を護衛するのが現在の彼の任務であるからだ。

「今度こそ間違いないと良いな、カサンドラ。」
「あぁ、今度こそ……一族の仇を取れるかもしれない。」

『カサンドラ』と呼ばれた褐色の肌の女性は、ディラートに語りかけられてそう呟いた。
彼女はとある男に自分の一族を滅ぼされている。
以来その男を追って旅をし、ディラートと共に行動するようになった。

「しかし……本当にそんな男が魔法王国に居るのか?」
「私の知っている人物がカサンドラさんの追っている男と同じ可能性が高いです。確定は出来ませんが……」

イベールのいぶかしみに、少女『エスリア』はそう答えた。
魔力をエネルギー源として動くゴーレム『戦闘用魔法少女』。
彼女はまさにその存在である。
普通の魔法少女とは全く違う方法で作られた彼女は、命令されるがままに動くゴーレムとは違い確立した自我を持つ。
カサンドラの探す男の事を知っているという彼女は、自らも探している物があった。
ときおり浮かび上がる不思議な光景と記憶。
そこへたどり着くために彼女はディラート達と共に旅をしている。

「あ、ディラート様は魔法王国へ着いたらどうされるおつもりですか?」
「ん~……とりあえずは何か仕事が無いか探してみようかなって思ってる。そろそろ資金も尽きてきたところだからな。」
「……もう使い込んだんですか?確か傭兵王国では結構な額をギルドから受け取っていたと思いましたけど。」
「あぁ、ちっとバスターソードの修理にな。」
「お前はまたパーティの予算を……」
「アレだけ資金があったのなら新しい剣変えるだろうに。わざわざそんななんの変哲も無い剣を使い込む必要も無いだろう。」
「この剣は気に入ってるんだか良いんだ。ってか俺の剣より手入れに手間がかかる東方の刀2本も持ってる奴にだけは言われたくねぇよ!」
「何を……やるか!?」
「ちょ、二人とも落ち着いて~!」

楽しそうなチルルに、今後の予定をなんとなく考えるディラート、少し不審がるエスリアやあきれ返るカサンドラ、いつものようにディラートに突っかかるイベール。
……こんな光景も慣れてしまえば楽しいものだ。
同じ目的地を目指すために集まっただけの彼らは、後に歴史に残るほどの勢力となる。
それはまだまだ先のお話。
一行が魔法王国王都へたどり着いたのは、日が暮れ始めたころの事だった。




~to be contenued~
■■■書いてみるのも面白い
2008/04/15 Tue日記
アルテイルも出来なくなったところで、何かこのブログの目玉でも作ってみようかとちょっと考えてみました。
で、考えた結論は……

小説!

文考えるのは結構好きなので、空いた時間に書いていこうかなと。
右側のバーの聖皇珍道中ミニ劇場のところの下から見にいけるので、興味のあるかたはどぞデス。
とりあえず一回目は魔法王国の滅亡の話を。
バイオグラフィーや対話やフレーバーテキスト参考にしながら色々考えてるのですが、結構難しい。
変なとこあったら連絡くださいな~

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■■■魔法王国の滅亡 -Story of Regus- 第一章
2008/04/15 Tue小説【アルテイル】
「何か胸騒ぎがするな…」

魔法王国最強と謳われる隼の騎士『ラルト』はそう呟いた。
レグウス王城は異様なほど静まりかえり、その静けさは不気味に感じるほどだ。
その静寂を破るように、こちらに向かってくる足音と気配があった。

「こんな時間に見回りですか?ラルトさん」
「…お前こそこんな時間にどうした?」

近づいてきた男は顔見知りだった。
ラルトと同じく魔法王国の守護者と称され、人々に「六人の聖騎士」と呼ばれる者の一人『デュランダル』だ。

「目が覚めてしまったので少し散歩をしていただけですよ。せっかくなので見回り、ご一緒させていただいても良いですか?」
「あぁ、お前が居てくれるなら何が起こっても安心だろうな。」
「信頼されたものですね、私も。」

事実、ラルトはデュランダルの事をとても信頼していた。
彼になら背中を預けられる、それほどまでに…
そうして二人は再び歩き出した。









「……む?」

謁見の間へ続く廊下を歩いている時だった。
ラルトはずっと感じていた違和感が急に強くなるのを感じた。
それまでは異様な静寂から来るものだと思っていた物だが、それとは種類が違うものだと本能的に感じ取れた。

「どうしました?」
「いや、さっきからずっと妙な違和感を感じていたんだ。もしかしたら何かが起きているのか……」
「ここは魔法アイテムが無数に存在する建物ですからね。魔力の干渉で発生したノイズのような物では?」
「少し違う気がする。言うなれば何かが無理矢理歪まされている、そんな感じなんだ。」

これは自然に発生するものでは無い。
何者かが……魔法王国に敵意のある魔術師が侵入した可能性が強い。

「謁見の間を見てくる!デュランダル、お前は他の場所を見てきてくれ!」

そう言ってラルトは返事も聞かずに謁見の間へ走り出した。
そして勢いよく扉を開け放った先に見えたのは、魔法王国の中枢『書庫』の保管場所へ続く道へ近づこうとする一人の男。

「……あら、厄介な人に見つかってしまったわね。」

ローブを深々と被った女口調のその男は、立っているだけで異様なほどの魔力をあふれ出させていた。
これほどの力を持つものはレグウス王国の魔術師達の中にもそうは居ないだろう。
触れた空気さえ歪めるようなその魔力は、間違いなくラルトが感じ取っていた違和感の原因だった。

「全く……あいつは何をやっているのかしら?出来るだけ私は表舞台に出ないほうが良いというのにね。まぁ見つかってしまったものはしょうがないけど。」
「書庫を狙っているな?」
「良くわかってるじゃない。私にはアレが必要なのよ。」
「させん!」

叫ぶと同時に、ラルトは剣を振るう。
剣より放たれるのは鋭き真空の刃。
『天空剣』と呼ばれる、彼の必殺の一撃のひとつだ。
しかし男は手を軽く振っただけで、真空の刃の軌道を逸らせてしまった。

「なかなか面白い技を使うのね。ふふ、殺しちゃうのが勿体無いわねぇ……」
「戯言を抜かすなっ!」

再び『天空剣』を放ち、同時に一気に男の懐に入りこむ。
魔術師相手には接近戦を挑むのが最良の策。
間合いを自分の有利な状態まで引き込み男に斬撃を無数浴びせるが、男はその剣を全てかわしてしまう。

「あら、魔法王国最強の騎士様の実力はこんなものだったのかしらね?」
「そいつは…・・・この技を見切ってから言うのだな!」

男が見せた一瞬の隙を狙い、凄まじい速度の斬撃を放つ。
あまりの速さに目にも止まらずかわすことも出来ないその技は、『天空剣』と並ぶラルトの必殺の一撃。
『隼の閃光』と呼ばれる技だった。
さすがの男もこれをかわすことは出来ず、深手を負って崩れ落ちる。

「勝負あったな。降参しろ。」
「……せっかちねぇ。もう勝った気で居るのかしら?」
「これ以上は無意味だ。続ければお前が死ぬだけだ。」
「あら、そんなことは無いのよ?だって―」













刹那、ラルトの背中を何者かが突き刺した。

「がっ……」
「―チェックメイトはとっくの昔に完了しているのだから。」

胸から生えたような白い剣先は、心臓を貫き致命傷を与えていることが一目でわかる。
剣が引き抜かれ、ラルトはその場に崩れ落ちた。
そして彼を刺した者を見ることになる。

「…っ!お前は……!」
「ずいぶん遅かったのね。結構遊んじゃったわよ?」
「私にも都合はあるのですよ。」
「まぁいいわ。計画には支障は無いわけだし。」

ラルトを刺した者は、先ほど彼と戦った男を知っていたようだ。
いや、男を王城に招きいれたのもおそらくは彼だったのだろう。
しかし、ラルトはまだ彼の事を信じていた。
自分の意思では無いのかも知れない。
騙されているのかも知れない。
その可能性をまだ捨てようとはしていなかった。
そして叫んだ。

「この男は『書庫』を狙っているんだぞ……!?」
「えぇ、知っていますよ。だからこそ招き入れたのですよ?」
「な……!」



















「……何故……お前が何故魔法王国を裏切るんだ、デュランダル!!」

ラルトを刺したのは先ほど会った同僚、デュランダルだった。
彼は血のついた剣を振りかざし、そして言った。


「飽きた。その一言では不満ですか?ラルトさん。」

堕ちた聖騎士の凶刃が、隼の残された命の灯火を刈り取った。
物語は動き始める。
幾人もの運命を巻き込み、クルクル、狂狂と回り始める。



~to be contenued~
■■■無気力症候群
2008/04/15 Tueアルテイル
……結局PC来ても復活は出来ませんでしたとorz
原因は寮の回線
学校以外のサーバーには接続できないように制限がかかっているようデス
大学の寮でこんなことするとこあるとは思わなかった 本当に……
ってなわけでしばらくはアルテイルのネタは抑え目になる予感
長期休暇で実家に戻ったときにしかプレイ自体が出来ませんし(´・ω・`)
新弾とかEXが出たらこっそり考察、あとはネタが浮かんだらミニ劇場を書くくらいか
ってなわけでまた会う日まで御機嫌よう~

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■■■回って踊る一人芝居
2008/04/12 Sat日記
あと2日……あと2日で寮にもPCがっ!
待ちきれずに毎日のごとく図書館に通ってる白は間違いなくPC依存症
どっか近くにネカフェでもあると良かったんですけどね
図書館のPCは「Adobe Flash Player入ってない」「ダウンロードが出来ない」「スペック微妙」と良くありそうな三拍子が揃ってて(セキリュティ的にもちと不安?)無理デス

さて 一応更新しようと思ったわけですが、正直書くこともまだそんなに無いのですよ
近くに「物部川」とかいうカオス溢れ出しそうな名前の川ならありましたけど
最後にログインしたときあたりに誰かに「聖皇珍道中ミニ劇場マダー?」とか言われた気がしますが


ネタが無い!


誰かリクエストとかしてくれないかな~とか思う今日この頃
貰ったら喜んで書きますよ(´・ω・`)

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■■■ツモ!
2008/04/09 Wed日記
最近なんだか少々生活が破綻の方向に傾きかけてる気がしないでも無いです

昼食・夕食は九割油物(デブの元

連日深夜まで麻雀(朝無茶苦茶遅い

キャンパス内でだいたい何でも揃うから外出すらしてない(引きこもり予備軍


……ダメ学生まっしぐらデス 本当に
昨日も結構遅くまで麻雀やってたんでまだかなり眠い
調子に乗って国士無双(しかも親)とか決めたら皆やる気になってしまって、そのまま延々と長引くことに
すなわち原因は白なんである意味自業自得なんですけどネorz
アルテに復帰出来たらこんなこともちょっとは減るはず……多分

14日までが長い(´・ω・`)

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■■■真夜中の図書館より
2008/04/04 Fri日記
縁側さん>一応……消えないつもりですよ?一応はね


ってなわけでこんばんわ
今の居場所はタイトル通りのところデス
寮に来たのは良いけれども、PCは14日頃まで使えそうに無いのですよ~
貸し出しじゃなくて自分のが欲しいorz

ってなわけで復活も14日以降になりそうデス
接続出来る場所に一部制限があったようですが、アルテイルは一応大丈夫なようでした
復活したらネタとしてアルテのファイルでも晒すとします

でわ またの機会に~

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■■■戦果と謀略の廻り
2008/04/03 Thuナポレオン
もの帝>流石に立ドナルドの発想は無かったw
あとあのイラスト、もの帝がやたらと可愛すぎると思うんだがどうだろう?



ナポレオン実装前
「ん~……アルテイルでトランプゲームする意味あるの?」

ナポレオン実装後
「ルールわかんねぇ~」

実装後しばらくして
「あっはっは~!面白いじゃないか!!」


主張が変わりすぎです 本当に
やはりカードゲームの王道はトランプなんだと再確認
みんなでワイワイやれるのが良いですね

勝てませんけど(ぇ
なんか強さのバイオリズムが偏ってるようデス
調子良いときは読みも冴えてドンドン取れるんですが……
1回集中が途切れるともう終わり
また調子が戻るまでは空気デスorz
いつかナポレオンになった状態で勝てるようになると良いんですけどね 本当に……















ん?ナポレオンのコツ紹介とかやらないのかって?
無理ですよ だってまだあんまりコツ掴んでませんもの(ぇ
以下 ちょっとした業務連絡

≫≫続きを読む
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■■■4月初めの壮絶な悪戯
2008/04/01 Tueミラージュマスター
もの帝>美味そう言うなw
カトレア強いよ 指揮官に入れるとドッカンなんてもう怖くない

ガライさん>こちらからリンク貼りました 以後よろしくお願いします

xxxkokoxxxさん>訪問ありがとうございます これからもドンドン来てくださいw
エルガンファイルはほぼ間違いないくらい20ターン以上続いてしまうので、相手からすれば物凄く面倒なのですよ



さて 弓士がまたやってくれました
どうやらミラマスが乗っ取られたようで
クリア後に出るテキストが大惨事を起こしていました
一挙公開

立源寺
立源寺


御使いA
御使いA


御使いB
御使いB


クロスオーヴァー
クロスオーヴァー


BeeBee
BeeBee


鬼切
鬼切


GoTo店長
GoTo店長


↑クリックすれば別タブで実物大の物が表示されます

流石弓士 イラストが相変わらずサッパリ
ってか乗っ取られたのがクリア後のテキストだけで良かった
ミラマスが全部この絵になってたら、きっと白は運営に即苦情を送るかPCをひっくり返すかしていたことでしょう

……ところで鬼切とBeeBeeとGoTo店長がGMカードになるのはいつですか?(・ω・`)

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プロフィール

白の聖皇

Author:白の聖皇
トレジャーバトルとチャット大好きなアルテイラー
現在は一時的にギルド『ぺたぺた屋』に加入中
最近は寮のサーバーの問題でアルテイルにログイン出来ないため、更新は小説やイラストがメインになりつつ……
時々友人の家からこっそりログインしてたりしますが
プロフ画像はしぇらさん作
なかなかいい感じデス

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